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<title>BT-BLDダイジェスト</title>
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<description>暮らしていて「お？」と思ったことをダラダラ書き。</description>
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<title>web リニューアルしたんで</title>
<description> vata-net.com　がリニュしました。ともないまして、ここはそのコンテンツページのひとつとして利用。以前の、観劇日記などは本サイトから見に行けます。http://www.vata-net.com/
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<![CDATA[ vata-net.com　がリニュしました。<br />ともないまして、ここはそのコンテンツページのひとつとして利用。<br /><br />以前の、観劇日記などは本サイトから見に行けます。<a href="http://www.vata-net.com/" target="_blank">http://www.vata-net.com/</a> ]]>
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<dc:subject>みにぃのぼやき</dc:subject>
<dc:date>2006-10-09T03:50:17+09:00</dc:date>
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<title>コクーン歌舞伎　四谷怪談　北・南番</title>
<description> 渋谷コクーンの東海道四谷怪談。今回は２バージョンの演出がありまして、鶴屋南北にちなみ北番と南番、つうふうに分かれとるのです。普段、歌舞伎の四谷怪談では省略されてしまう深川三角屋敷、小仏小平の住居のシーンを入れたというのが北番。相変わらずそこを省略してお岩色を濃くしているのが南番。どっちがいいか、に関しては演出の違いなので大きく好みも分かれるところでしょう。詳細感想、よろしければ。↓http://www.vata-n
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<![CDATA[ 渋谷コクーンの東海道四谷怪談。<br />今回は２バージョンの演出がありまして、鶴屋南北にちなみ<br />北番と南番、つうふうに分かれとるのです。<br /><br />普段、歌舞伎の四谷怪談では省略されてしまう深川三角屋敷、小仏小平の住居のシーンを入れたというのが北番。<br /><br />相変わらずそこを省略してお岩色を濃くしているのが南番。<br /><br />どっちがいいか、に関しては演出の違いなので大きく好みも分かれるところでしょう。<br /><br />詳細感想、よろしければ。↓<br /><br /><a href="http://www.vata-net.com/enter/mce-f.html" target="_blank">http://www.vata-net.com/enter/mce-f.html</a> ]]>
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<dc:subject>みにぃのぼやき</dc:subject>
<dc:date>2006-04-05T04:50:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>MINNIE</dc:creator>
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<title>スーパー喜劇　狸御殿</title>
<description> 新橋演舞場にて、スーパー喜劇。藤山直美ねえさん率いる松竹新喜劇の面々＆澤瀉屋によるお芝居です。エグゼクティブスーパーバイザーに猿之助。舞台には妻の藤間紫も出演。 似ているとしばしば言われる直美ねえさん＆市川右近。この情報を知った時、ある意味「勘三郎様」よりも「行かなきゃ」と思ったね。（笑）狸の国のお姫様＠婿探し中＝きぬた姫が、人間の男・織部を助けた事から恋に落ちるが狸御殿の存在を人間に知られる事は
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<![CDATA[ 新橋演舞場にて、スーパー喜劇。<br />藤山直美ねえさん率いる松竹新喜劇の面々＆澤瀉屋によるお芝居です。<br />エグゼクティブスーパーバイザーに猿之助。舞台には妻の藤間紫も出演。 <br /><br />似ているとしばしば言われる直美ねえさん＆市川右近。この情報を知った時、ある意味「勘三郎様」よりも<br />「行かなきゃ」と思ったね。（笑）<br /><br />狸の国のお姫様＠婿探し中＝きぬた姫が、人間の男・織部を助けた事から恋に落ちるが狸御殿の存在を人間に知られる事はタブーと、織部から記憶を抹消して元に帰す。<br />狸御殿の部分だけ記憶がない織部は不思議に思いながらも帰宅。<br />織部がいない間に九尾の狐にとりつかれた織部の母（藤間先生）が、人間達を殺し合わせて滅亡させ、獣だけの世界にしようと目論んでいる事の解決に大露わ、と。<br /><br />きぬた姫は織部が忘れられず、人間の姿で屋敷で雇ってもらう。<br />そして母を、国を救うべく戦う織部のために身を尽くす。<br /><br />人魚姫のような話ですな。<br /><br /><br />藤山直美の胸を借りて、楽しそうに演じているオモダカ劇団の面々が案外良かったです。<br />時折、彼らは歌舞伎じゃない方がいいんじゃないか？とか思っちゃうんですがね。<br />歌舞伎だとシュールになる笑也の白狐も大受けだったしきれいで上手かった。<br />三輪明宏が舞台でやる役どころを　今後狙っていく方が…と思ってみたり（笑）<br /><br />一幕目はなんとなくエンジンかかってない感じがして「どうなるの？」と勝手に心配していたが、その空気を読んだか直美さん、２幕目から笑いワシ掴みに入ってきました。<br />松竹の芸風とスーパー歌舞伎の芸風を両立させようとしているところが<br />見ている側にすると「どっちに心を持っていけばええねん」って感じちゃうのね。<br /><br />猿之助演出はどこだろう？と素人目で考えると<br />直美＆猿弥の宙乗りと、幕開きに流れる中華風な音楽（三国志始まるのかと思った）。<br /><br /><br />歌舞伎表現のつっこみどころを直美さんがガンガンつついてくるあたり爆笑。<br />本来歌舞伎の舞台でアドリブが可能な部分でも、あそこまでは突っ込まん。<br />隣のおばちゃん、ヒーヒー言って笑ってた。<br />そして泣いてた。<br /><br />笑わせて泣かせる藤山芝居、満喫しましたよ。<br /><br />そして右近くん。<br />私はリアル右近萌えなので（笑）役者右近としては冷静に見られるかと思っておったが、ダメだったわ。狸と一緒に堕ちたわ私まで。<br />こんな芝居を大阪も含めて２ヶ月、稽古も入れたら結構長い期間やってきた直美ねえさんに思い切り嫉妬しました。<br />多分、痩せたね。織部かっこよかったですわ。<br />色気もあったし、欲を言えばもうちょっとお笑いモード入れても良いと思います。<br />あなた関西人なんすからね。<br /><br />きぬたの婿候補で 現れた喜昇くん、<br />心臓止まるかと思うほどワロた。<br />こんな所にあなたの生きる道があったなんて！！<br />普段はハジける事など出来ない腰元役が多いもんね。だのに釘付けになっちゃうキャラをもったいないと思っていた矢先の今回の役。<br />「個性的な顔」だけでは大抜擢の有り得ない歌舞伎界ですから、今回そこを十二分に活用してもらえたわけで、なんか胸の支えが取れる思いでした。<br /><br />客席の盛り上がりが中途半端だったのが残念。<br />これはヤマトタケルでも思ったこと。<br />見得もあるし、ツケもあるのだから、やはり大向こう、あるべきだろう。<br /><br />ここでなら、何を叫んでも大丈夫だ。間さえ間違わなければ。<br /><br />今回は歌舞伎会ゴールドの恩恵で、一列ど真ん中で見てきたけど<br />月後半に３階一番前で再度見に行く予定（うちの師匠が行かなければ）なので、<br />この時はいっぱい声をかけてみようっと。<br /><br />まだ始まったばかりなので、ネタバレになる事はひかえてます。<br />千秋楽近くになったら追記しようと思ってますー。<br /><br />私がきぬた姫だったら、織部と幸せになれなかったとしても<br />「仇ゆめ」の勘九郎（当時）タヌキの元へすっとんでいくのにな。などと<br />妄想膨らむ。<br /> ]]>
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<dc:subject>みにぃのぼやき</dc:subject>
<dc:date>2005-12-07T04:52:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>MINNIE</dc:creator>
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<title>映画　コープスブライド</title>
<description> ハロウィンに何か思い出を、と映画に行く。ティムの新作コープスブライド。この人の作品は、世界観を愛でることにあり、「趣味が合うので作品展を見に行く」ような気持ちで見るべきで、筋書きにつべこべ言ってはいけないのがルールなのだ。（笑）だってティムは世間がどう感じるかじゃなく、自分が好きなように勝手にやっているのだから。と、私はおもっとる。ナイトメアに比べるとエンターティメント感が減る。やはりディズニーの
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<![CDATA[ ハロウィンに何か思い出を、と映画に行く。<br />ティムの新作コープスブライド。<br /><br />この人の作品は、世界観を愛でることにあり、「趣味が合うので作品展を見に行く」ような気持ちで見るべきで、筋書きにつべこべ言ってはいけないのがルールなのだ。（笑）<br /><br />だってティムは世間がどう感じるかじゃなく、自分が好きなように勝手にやっているのだから。と、私はおもっとる。<br /><br />ナイトメアに比べるとエンターティメント感が減る。<br />やはりディズニーの息がかかるか否かの差か。<br />私としてはナイトメアのセンスが大好き。コープスは、ナイトメアで出し切れなかったアイデアをまとめてみました、って印象がなきにしも。<br />私の勝手な意見ですが。<br /><br />しかし、オイオイ泣いてしまったのはコープスブライドでした。<br />切ないエミリー（コープスブライド）の心情が切なくて切なくて。<br /><br />で、以下　相当<strong>ネタバレしますので、自己責任</strong>でご覧下さい。<br /><br />成り上がりの金持ち一家の息子ビクター。<br />彼の両親は「金はあるけど名誉が欲しい」<br />一方、家柄は由緒あるけど破産して貧乏一直線の一家。ここの一人娘ビクトリア。<br />互いの両親が己の欲のために勝手に決めた政略結婚。<br />会ったこともない２人は、結婚式のリハーサルで初顔合わせとなるので、とっても憂鬱でしたが、屋敷で出会って「あ、まんざらでもないかも」と思います。<br /><br />しかし、結婚式のリハでなかなか誓いの言葉を覚えられないビクターに司教が切れて「延期じゃ！」ということに。<br />ビクターは、森を歩きながら凹みます。「ぼく、ださ・・・」<br />そして一人で誓いの言葉を練習します。<br />完璧に言えました。木の枝相手に指輪をはめたその時、枝だと思っていたのは死人の手。<br />地中からゾンビのように花嫁姿の死人が現れ、「お受けします」<br /><br />こっわ～～～～！！<br /><br />そりゃ当然逃げますがな。<br />逃げるけど追われて、恐怖のあまり木に激突して（笑）気を失って、死者の世界に連れて行かれます。<br /><br />この女がコープスブライド。<br />彼女がなぜ、こんなかといいますと、<br />町一番の美女で、金持ちの娘だったのですが、貧乏な男と恋に落ち、家族から反対されます。で、駆け落ちしようと決め、彼女は母親の花嫁衣装を身にまとい、<br />金や宝石を持って待ち合わせの森に行き、男を待ちました。<br />しかし、何者かによって殺され、金品を奪われてしまいました。<br />彼女は成仏できぬまま、木の下で朽ちても「愛してくれる男」を待つのです。<br /><br />そこに完璧な誓いの言葉と指輪。<br />ブライドは「待っていた人が現れた。幸せになれる」と喜んでいます。<br />そして、まだ死者ではないビクターに、心から愛して欲しいと願うのですが<br />半分腐ってるし、顔とか胴体とか穴が開いててホネ見えてるし、目玉は取れるしそこからウジ虫でてくるような女を好きにはなれない。普通でしょう。<br /><br />自力ではもとの世界に戻れないと察したビクターは、「結婚するなら親に紹介しないと」とブライドを騙して、地上の世界に戻ります。<br />ビクターを信じ、森で待つブライド。<br />しかしビクターは生身の女、ビクトリアに会いに行くのでした。<br /><br />結婚式のリハの後、姿を消してしまったことで街中の噂になり、恥をかいたビクトリアの両親はカンカンに怒っている。<br />ビクトリアにだけは、結婚の気持ちがあると伝えたくて窓からやって来ます。<br /><br />気持ちを伝えようとした時、窓の外にすごい形相のコープスブライド。<br />こっわ～！<br />ブライドを見たビクターは「・・でも僕、幽霊と結婚しちゃったらしい」と告げちゃう。<br />なんでそんな要領の悪いモノの言い方すんねん！と思う。<br />両親に会うなんて嘘で女に会って告ろうなんてひどい、と怒ったブライドにとっつかまり、死者の世界に再び吸い込まれていくのですが、せめてこの時に<br />「これは誤解なんだ。愛しているのはビクトリアだよ」と言ってあげればいいのに。<br /><br />ここからは、単純な流れです。<br /><br />ビクター、ブライドと一緒にいるうちに、じょじょに彼女に心開いていく。<br />ビクトリアはビクターを救おうとするけど、死者の世界に行くことは出来ない。<br />で、ビクトリアんちをまだ金持ちだと思っている、悪い男が適当に両親を言いくるめてビクトリアを嫁にしたいという。<br />もともと政略結婚しかアタマにない両親は、自称富豪のこの男と、娘を結婚させると決める。今日にでもやっちゃいましょう。って。<br />ビクターの家に仕えていたオヤジが死に、死者の世界に来てビクターと再会。<br />ビクトリアが別の富豪と結婚式を挙げたことを聞かされる。<br /><br />一方、ブライドはビクターの言った誓いの言葉が「２人を死が分かつまで」だったことにより結婚が成立しないことに気づく。<br />一緒になるためには、ビクターを殺さなければならない。<br />挙式で毒のワインを飲んでもらうしかない。<br />「そんなこと出来ない」と悩むブライド。その様子を見ていたビクターが<br />「僕、それを飲んで、君と一緒になるよ」と言い放つ！！<br /><br />ビクトリアが他の男と一緒になった。<br />しかも自分は町ではひどい評判。親にも未練も愛情もないらしい（←この辺、ティムらしい）しかも生きる人の世界より、死者の世界の方が活気があって楽しげ。（←こんなところもティムらしい）<br />どーでもよくなったんでしょうか。ビクターは死人の花嫁と結婚式をあげることにしちゃうのでした。<br /><br />式は、地上（生きている世界）の教会で行うことになりました。<br />死者達は久々の地上でおおはしゃぎ。<br />進行中だったビクトリアと悪い男の結婚食事会にも姿を現し、めちゃくちゃにしちまいます。最初は「でた～～！」と大騒ぎの地上でしたが、<br />そのうち、骸骨姿の死者を見て、「あ、おじいちゃん？」「死んだ亭主！？」と気がつき始め、死者と人間は仲良くなります。（笑）<br /><br />騒ぎに紛れて逃げ出したビクトリアは、教会でビクターとブライドが結婚式を挙げているのを目撃します。<br /><br />しかし、自分も他の男と結婚しちゃったばかり。止める筋合いはない。。<br />悲しそうに物陰から様子を伺う。<br />↑それに気がついちゃったブライド。<br />ポロポロ涙を流しながら、誓いの言葉を語ります。夢が叶っていくのです。<br />でもその涙は、万感の思いがありました。<br />なんて美しい涙なんでしょーか。私ももらい泣き。<br /><br />ビクター（ビクトリアに気づかない状態）が、毒ワインを自ら口にしようとすると、<br />ブライドが制止。<br /><br />幸せを奪われた私が、今あなたの幸せを奪おうとしている・・・と言い、<br />ビクトリアの存在を知らせます。<br />ここでためらい無くビクトリアを抱き寄せられるビクターの心境が、わたしにゃイマイチわからんというか、デリカシーが足りんつーか。（笑）<br /><br />そこに悪男あらわれ、悪態をつきます。<br />ビクトリアの家は破産してると知った男は<br />なぜかビクターを殺そうとします。なぜ？（笑）<br /><br />ブライドは、悪男の言った言葉を聞いて、「この男こそ、自分を殺した男」と気がつきます。そして、駆け落ちしようと誓った相手でもありました。<br />死者達は男をやっちまおうとしますが、死者は生者に手出しできません。<br />するってーと、都合良くビクターが飲むはずだった毒を、知らずに飲んでしまいます。<br />で、男は死人になる。<br />死人になったので、死者は手出し可能に。<br />ブライドの恨みを晴らすべく、男をズタズタにしてしまった様子。<br /><br />ブライドは、私は自由になれた　といって、<br />美しく輝いて昇天していきます。<br /><br />それを見送る、ビクターとビクトリアでした。<br /><br /><br /><br />っていう話です。<br /><br />よく考えると、これほぼ一日での出来事っす。<br />なぜなら、リハの後すぐ結婚式を挙げる予定だった２人。<br />それが一旦延期となるけど、後から現れた悪男に相手を変えて、すぐ結婚させる事になる。<br />「式はキャンセルにしないわよ」とか「ケーキがもったいないから」とか言ってました。<br />「24」かいな。<br /><br />そんな短期間で、始めで出会った女と結婚しようと決め、<br />さらわれた先の死人とも結婚しようと思うなんて、アンタは何も考えていないのかい？と突っ込みたくなりますわな。<br /><br />私の勘違いで、一日の出来事じゃなかったにせよ、いずれにしたって短期間。<br />そうだとするなら、なおさら欲しかったのが<br /><br />それぞれの女性と、心を通わせるエピソードをもっと入れておくべき、ってこと。<br /><br />ビクトリアは「さえない、たいして美人でもない」役どころ。<br />設定はそうでもいいから、一目惚れさせちゃえば良かった。なおかつ趣味も合うし、性格も良い感じだ！って事にしちゃえば、運命の２人感がもう少し高まったろーに。<br /><br />で、ブライドは、観ている我々ですらだんだん「綺麗」に思えてくるキャラなのだから<br />もっとメンタル的な部分の結びつきを作っておいて欲しい。<br /><br />そう言う意味で、あと40分欲しかった。（笑）<br /><br />ティムは普通に本気で「生身の女より、死人の花嫁の方が美しい」と思っているからここの食い違いが起こるのだ。<br /><br />ハッとする一目惚れをビクトリアにしておけば、<br />まだ、短期間だが本気になったらしいことに目を瞑れる。<br />一緒のシーンが多いコープスブライドは、別に美人設定のままでも構わないから、心の優しさに絆されていくビクターの様子を描写していただきたかったのだ。<br /><br />で、あの悪男（名前忘れたし、調べるのめんどい）がブライドの男だったなんて！<br />途中ですでに気づかせちゃうのもあるけどさ。<br />あれじゃ、ただの「見る目のない女」じゃんかー。<br /><br />結婚を誓った誠実な貧乏青年は存在しているべき。<br />で、悪男は駆け落ちを知って、恋人をだまし待ち合わせに遅れさせ、先回りしてブライドを殺して金を奪って逃げた。<br />後でブライドの死を見た恋人は、悲観に暮れ自殺（あるいは独り身で生き続けて、ある日事故などで死んだ）ということにしておき、<br />ブライドがビクターの愛を手に入れることが出来なかったが、この判断で正しいとビクトリアに花嫁の座を譲ったとき、<br />死者の世界でブライドを捜し求めていた恋人と再会。ふたりで天国へ昇天。<br /><br />そうだったら良かったのに・・・と思ってみた。<br />ディズニー（ブエナビスタ）なら、そうさせたろう。<br /><br />結局淋しいまま消えていくブライドが切なすぎるよーー。<br /><br />「死者の世界があまりに活気づいている反面<br />灰色一色な生きた人間の世界。この落差を見出して死者の世界に心惹かれていくビクター」<br /><br />と、映画解説にあったが、<br />そんな風に見えなかったのだー。後から補足説明としてプログラムやWEBを読み、<br />「ああ、そう言う気持ちだったのね」ってんじゃ、いかんだろー。<br /><br />個人的な好みで言っていますが、惜しい！ってのがストーリーへの感想。<br /><br />しかし、冒頭で述べたように、<br />ティムバートンの作品は、世界観を愛でるもの。<br />あの釈然としない終わり方（私にとって）も、作者のティムの中では勝手に完結しているのだろう。<br />きっと、ブライドは昇天して自分の（ティムの）もとにやって来た、という事になっているのかもしれん。それは映画に出来ないからカットしたけど、<br />自分用に満足のいくラストを撮ってたんちゃうん？（笑）<br /><br />ティムが自分の趣味で作ったものを、せっかくなので見せてもらった。<br /><br />そう考えると、ちょっと納得。そして羨ましい。<br /><br />んで、やはりヤツのセンスって比類ない。サイコーにスタイリッシュ。<br />つべこべ言ってないで、ファンであり続ける事にしよう。<br /> ]]>
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<dc:subject>みにぃのぼやき</dc:subject>
<dc:date>2005-11-01T10:08:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>MINNIE</dc:creator>
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<title>東京ディズニーリゾート・アンバサダーとシーとTDL</title>
<description> アンバサダーホテルに一泊して、シーとランドに行きまして、レイジングスピリッツやら、最近のワンマンズやら、リニュ後のチキルームを見て回るうちに、感想文が「ダメだし」になってしまった。。。悲しい事態です。（笑）でもアンバサダーはガーデンスイート。なが～くなるのでhttp://www.vata-net.com/try.html こちらにアップしました。
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<![CDATA[ アンバサダーホテルに一泊して、シーとランドに行きまして、<br />レイジングスピリッツやら、最近のワンマンズやら、リニュ後のチキルームを見て回るうちに、感想文が「ダメだし」になってしまった。。。<br />悲しい事態です。（笑）<br /><br />でもアンバサダーはガーデンスイート。<br /><br />なが～くなるので<br /><a href="http://www.vata-net.com/try.html " target="_blank">http://www.vata-net.com/try.html </a><br />こちらにアップしました。 ]]>
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<dc:subject>みにぃのぼやき</dc:subject>
<dc:date>2005-10-22T06:43:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>MINNIE</dc:creator>
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